[定年退職までのリアルな日記]定年退職に関するお金を考える

いよいよ定年退職が近づいてきました!

今回は定年退職に関するお金のことを書いていきたいと思います。

給与、賞与、退職金の扱いは、会社ごとにルールが決められていると思いますので、ひとまず自分の会社について調べてみることにしました。

 

最後の給与は

会社の制度を確認してみると、

退職月を7月と仮定した場合、退職月である7月の基本給は7月給与として7月中に支給されます。

7月中に基本給以外の時間外手当などが発生した場合は、その金額のみ8月に支給されるようです。

 

最後の賞与は

こちらも会社の制度を確認してみました。

上期賞与は5月末在籍基準で6月に支給、下期賞与は11月末在籍基準で12月に支給されます。

ということは、5月末で退職した場合は上期賞与が支給されるけど、4月に退職したら上期賞与は支給されないということかな?

定年退職の場合、退職月を選ぶことはできないので、なんだか複雑な気持ちです。

 

退職金は

こちらも会社の制度を確認してみました。

わたしの退職金は、退職一時金確定給付企業年金確定拠出企業年金の3つから構成されています。

退職一時金の受け取り方法は一括のみですが、確定給付企業年金確定拠出企業年金の受け取り方は

  1. 一括
  2. 年金として分割して受取り
  3. 一括と年金を併用

の3種類から選択可能です。

一括での受け取りを申請した場合は、退職月翌月の月末までに振り込まれるとこのことです。

 

退職後の収入はどうなる

 

退職後は再雇用契約で働く予定です。

詳しくはこちらをご覧下さい ⇓⇓

[定年退職までのリアルな日記] 定年後の働き方を考える
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退職後も働き続けることで、高年齢雇用継続給付金を受給できます。ただし、この制度は2025年の4月1日から改悪されることが決まっています。

今回の改悪内容を確認してみましょう。

今までは、賃金が退職直前の75%未満に減った場合、最高で賃金額の15%に相当する額を支給するものでした。

これが、

  • 64%以下に減った場合は10%
  • 64%超から75%未満に減った場合は10%から0%の間で定価率に応じて賃金と給付金の合計が75%を超えない範囲で設定・支給

となるようです。

自分で書いていても数字や条件が多すぎてよくわからないですが・・・改悪後は最高でも改悪前の3分の2程度になるということ?

更に、段階的に縮小され、いずれは廃止されるようです。

 

退職後に待つ、大きな支出

忘れてはいけないのは住民税国民健康保険料です。

それぞれ前年の所得に基づき課税されます。

とくに住民税は

住民税は、1月から12月までの1年間の課税所得が決まった後、翌年の6月から翌々年の5月にかけて納付することになっています。

退職後も原則として引き続き住民税を納める必要がありますが、給与の支払を受けなくなるため、在職中に毎月の給与から天引きされていた納付方法とは異なることになります。

1月末~5月末までに退職した場合、5月までに支払うべき「住民税」が、最終月の給与、もしくは退職金から一括で徴収
6月1日~12月末までに退職した場合、市区町村から住民税の納付書が送られてくるので、翌月分から個人で納付します。希望する人は、退職する月から翌年の5月分までの住民税を、退職月の給与や退職金から一括で徴収してもらうこともできます。

退職月が5月や12月だと影響はありませんが、退職月が1月や6月だとなんだか損した気分になりますね…。

まあ、いずれにしろ支払う必要はあるので、現実には損も得も無いんですが。

退職後に高額な請求書を見て驚くというのは有名な話ですよね。

 

そのために家計の支出管理が大切

このブログは退職の準備の為に書き始めたわけですが、2022年7月にスタートして以来、一番多く取り上げてきたテーマは家計の見直しだったかたと思います。

直近だとこちらになります。

[定年退職までのリアルな日記] 家計スリム化の途中経過
前回の投稿から随分と時間が経ってしまいました。 この間、少しずつ家計のスリム化を進めてきました。 既に実施した携帯や自宅光回線のスリム化については、以下をご覧頂ければと思います。 その後、以下の投稿で整...

こちらのタイトルにも”途中経過”とある通り、家計の見直しは今も継続中です。

4月には自宅インターネットプロバイダーの無料解約申請が可能となるので、このタイミングで自宅インターネットを楽天モバイルのテザリングに変更することも検討したいと考えています。

これまでは固定費を中心に見直しを進めてきました。これに加えて今は変動費の見直しにも取り組んでいます。

例えば、健康の為にも飲酒回数を減らしたり、食事内容の見直しにも挑戦中です。

 

長年体に染み付いた習慣を変えるのは大変ですが、何よりも自分たちの為だということを肝に銘じて取り組んでいきたいと思います!

気合いを入れて今夜も缶ビールをプシュッと…。

 

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